お金を貯める方法オススメ7つ

毎年「今年こそお金を貯めよう!」と思っても、「なかなかできない」、「なぜかできない」で思いませんか?

 

「小さい頃は「無駄使いしちゃダメ」とよく言われてた」

 

「でも今だって特に無駄に使ってるものなんてないよ~。全部必要経費だもん」

 

「何が無駄で何が無駄じゃないのかも実際よく分からないし」

 

貯金が苦手だと自覚してるあなたは、多分あなたを通っていくお金の流れが分からないだけなのかもしれません

 

お金が貯まらない落とし穴に落ちることなく、自動的にお金が貯まっていくシステムを作り、最速でお金を貯めていきましょう。

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家計簿をつけてお金の出入りを可視化して把握

bella67 / Pixabay

 

「何に使っているか分からないけど、なぜかお金が減っている!」ってかなりあるあるですよね?

 

かといって毎日毎日家計簿をつけるのはかなり面倒くさいです。

 

でも、それでも、がんばって一ヶ月だけ、お金の出入りをチェックしてみてください。

 

一ヶ月のお給料が何にいくら使われているのか把握するのはとても重要なことです。

 

住居費、光熱費、通信費、食費(外食費、内食費)、交遊費、被服費、交通費、美容費、医療費、貯金などの項目を作って、毎日の支出を記録します。

 

記録はノートやメモ帳に書き出してもいいですし、スマホやPCのソフトに記入してもいいです。

 

とにかくその日の夜寝る前に、「今日はランチ代に800円」、「おやつにアイス買って200円」とかつけましょう。

 

そして翌月末、支出の数字が出そろったら、「ランチ代に毎月これだけかかってるんだ」と把握することができますね。

 

もっと支出を減らせる項目があるか見直して毎月の予算を組もう

 

たとえば、ランチ代は日800円 x 20日として月1万6千円と予算が組めますね。

 

もしがんばれれば、週に一回はお弁当にして、ランチ代予算は1万3千円と減らすことができます。

 

これだけで月に3千円浮かせることができます。年すれば合計3万6千円浮きますね。

 

クレジットカードやキャッシングの返済への返済を最優先に終わらせる

StockSnap / Pixabay

 

ほとんどのクレジットカードの金利は年間15%です。

 

どういうことかといいますと、支払う代金の15%割増でお買い物しているということです。

 

もしも、22万4千円のブランドバッグを12回のリボ払いで買った場合、あなたが払う利子分は毎月約3千円、年合計3万6千円です。

 

ちょうどあなたが1年週一回をお弁当にして浮かした金額だけ、クレジットカード会社に利子として支払います。

 

あなたががんばって3千円節約しているときに同時に3千円捨てているようなものです。

 

それって底に穴が開いたバケツに一生懸命水を入れて貯めようとしているようなものですね

 

遊びやショッピングなどで作った必要のない借金の利子を払うのはやめる、または、やむを得ずリボ払いするにしても最小限の支払い回数にしましょう。

 

1回払いだったら利子はつきません。逆に、支払い回数が多ければ多くなるほど、利子がかさんでいきます

 

クレジットカードや消費者金融キャッシングで借りたお金がある場合は、毎日お弁当にしてでも、返済を最優先にして、一日も早く返済を終わらせましょう

 

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あなたのオリジナル積立預金を始める

 

「月末に残ったお金を預金にまわそう」と思っていても、あればあるだけ使ってしまって、結局月末何も残らなかったという人は多いはずです。

 

そういうとても人間くさい人たちには、あらかじめ自分でお給料から天引きしてしまう「自動積立預金」がおすすめです

 

基本的に、お給料が振り込まれる口座から、毎月決まった金額を、別の口座に自動的に(強制的に)移動して積み立てていく方法です。

 

自動で毎月積み立てていけるので、忘れたり、今月は積み立てられなかったということはありません。

 

自動積立の方法はいろいろあります。銀行の普通口座から別の積立口座に積み立てていくものが一番ベーシックです。

 

その他、普通口座から保険会社に毎月保険を積み立てる積立保険、証券会社に口座を開いて毎月株や投資信託を買ったりすることもできます。

 

あなたに合った積立方法をいろいろ調べてみましょう

 

しかし、「積立預金したためにお金がなくなったのでクレジットカードを使った」などどなったら、元も子もありませんね。無理のない額を毎月積立ていきましょう

 

クレジットカードや公共料金の支払いを滞納しない

CaptainMeo / Pixabay

 

支払い日どおりに支払いができないとき、ほとんどの場合で滞納料金や延滞利息が発生します。ただうっかり忘れていただけだったかもしれませんが、このような滞納料金も支払いも無駄すぎる支出です。

 

クレジットカードの支払いの滞納は、あなたの信用問題にも関わってきますので、引き落とし日には十分な金額があることを確認してください。決して払い忘れることがないように重々注意しましょう。

 

公共料金の支払いは、自動振替を申し込んで、毎月支払い忘れることがないようにしましょう。

 

引っ越して住居費を安くする

designerpoint / Pixabay

 

毎月の支出で家賃などの住居費が占める割合は大きいですね。東京の話ですと、山手線内に住んでるのなら、山の手線外に引っ越しましょう。

 

川を超えて、埼玉、千葉、神奈川に住めば、住居費をもっと抑えることができるでしょう。

 

とにかく、駅近に住んでいたら、駅から自転車やバスに乗るようにするなど、片道15分~30分くらい通勤時間を延ばせば、月数万円は住居費を下げることができるでしょう。

 

通勤に必要のない車も維持費削減のために手放しましょう

 

もし実家から通勤できる場合は、一人暮らしをやめて実家通勤にしましょう

 

有料会員サービスなどの変動費すべての見直し

afra32 / Pixabay

 

数百円から数万円まで、あらゆる月々定額で引き落とされる有料会員費を見直します

 

年間で以下のような会員費にどれだけ費やしているか計算してみてください。驚く結果になると思います。

  • 固定電話料金
  • 携帯電話料金
  • インターネット代の通信費
  • オンライン新聞代
  • 雑誌購読費
  • Huluやネットフリックス、アマゾンプレミアム
  • スポッティファイプレミアム
  • ジム・ヨガスタジオ
  • ラジコ、YouTube、ニコ生プレミアム、Abemaプレミアム
  • 有料オンラインサロン

基本対策

 

  • 固定電話を使わないなら、電話契約を解約する。
  • もっと安い携帯電話料金とインターネット料金を探して乗り換える。
  • ジムやヨガスタジオは、YouTubeで無料エクササイズ動画やヨガ動画を見て自宅でエクササイズ、または、近所をジョギング・ウォーキングする。
  • 無料の代替案がある場合は、有料会員はすべて解約。
  • 代替案がなくても、有料会員はすべて解約。
  • 本は図書館を利用。

 

酒・タバコ・甘い物・嗜好品は全カット

andibreit / Pixabay

 

なぜこれらが無駄なのかは説明する必要もないと思います。

 

こういうものがないとストレス発散できないという場合は、近所を走り回るなり、ヨガや瞑想してストレス発散してください。よっぽど体に良いです。

 

これらの悪習慣や嗜好品はお金の無駄使いであるだけでなく、生活習慣病になりやすい要因でもあります。運動不足や歯を磨かないなども同じです。

 

生活習慣病になったら医療費がかかりますよね。仕事もできなくなるかもしれません。

 

予防できる病気は予防を心がけることが一番の節約です。

 

まとめ

お金にあなたがコントロールされるのではなく、あなたがお金をコントロールできているという意識を持つことはとても大切です。

 

  1. お金の流れを可視化・見える化することで毎月の予算を割り当てる
  2. 可能な限り借金の返済が最優先・リボ払いは使わない
  3. 自動積み立てで自分天引きシステムを構築
  4. 支払い期日を守って滞納料金を発生させない
  5. 引っ越して家賃・住居費を安くする
  6. 有料会員などの変動費をできる限りカット
  7. 生活習慣を見直して悪習慣と嗜好品カット

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

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